ロゴ画像・ロゴマークの企業ブランド,デザイン,無料一覧掲示板などについて
ロゴ画像と言われても、何のことですかという感じでしょうか。
単純に、ロゴと言ったり、ロゴタイプという方が、なじみがあって、わかりやすいかもしれませんね。
ロゴ画像・ロゴタイプといわれて、印象的なものとしては、やはり、ブランド品でしょうか。
知っている人には、一目見ただけで、そのブランド名が一目瞭然ですよね。 たとえば、ブランド品と言えば、シャネル、エルメス,ルイヴィトン、グッチgucciなどは、 そのロゴ画像・ロゴマークを見ただけで、すごい存在感がありますよね。
それから、スポーツ用品では、ナイキnikeやkissmarkなどが何かと話題になりますよね。
コスメティックなどで、印象的なのは、やはり、anna sui アナスイでしょうか。
コンビニ、ファーストフード、飲料などのロゴマークも、マクドナルド・マック、ローソン、セブンイレブン、スターバックス・スタバ、コカコーラなどは、店名などを見なくても、街角で目に飛び込んできますね。
その他よく見かけるのは、自動車メーカーのロゴで、トヨタ、ホンダ、スズキ、ポルシェなども、企業名と密接に結びついていますよね。 車自体のロゴも、bbなどは、印象が強いですね。
プロ野球やJリーグのサッカーチームなども、読売ジャイアンツ、阪神タイガース,浦和レッズ、ジュビロ磐田など、それぞれ独特なデザインとカラーのロゴマークで親しまれています。
レンタルビデオ・DVDの人気シリーズでも、「24」などのように特徴的なロゴが使われているものも増えてきましたね。
クールビズ、オリンピック、ワールドカップなど、キャンペーンやイベントでも、ロゴ画像・ロゴマークは大活躍しています。
北京オリンピックのロゴマークは、いかにも中国らしい味わいになっていますので、だんだん浸透していきそうですね。
テレビ局、航空会社、歌手・タレント(たとえば、浜崎あゆみ、greeeen)などもロゴマークを作成していますよね。
携帯電話のロゴマークもなじみが深いですが、ドコモ・docomoのロゴが小文字になりましたが、いつのまにか浸透していますね。
一目見ればわかるものもあれば、説明されてもよくわからないものまで、ロゴ画像・ロゴマークも様々ですね。
ロゴ画像・ロゴタイプとは、文字・文字列を図案化・装飾化したものだそうです。
ロゴと呼ばれることが多くて、企業・団体名、商品名、施設名などに使用されることが多いようです。
ロゴという言葉の語源・由来は、ギリシア語で、意味は「言葉」を指すのです。 タイプは、活字のことで、言葉を複写な形で図案化したものという意味合いを持っているようです。
もともとは、技術的な問題もあり、複雑な図案・装飾を施したロゴマークは、ありませんでした。 しかし、印刷・複製技術の向上やより他のものと視覚的に差別化したいという要求から、 グラフィックやアイコンなどもロゴ画像・ロゴタイプの仲間入りをしたということでしょうか。
現代では、ロゴ画像・ロゴタイプは、商業的な使用が大半で、企業や商品・サービスのブランドを確立・差別化するために広告に使用することが主な目的となっています。
ただし、スポーツチームなどの場合は、結束や団結を強める・高めるシンボルとして使われることが多いようです。
ロゴ画像・ロゴタイプには、必ず、それが使われる背景、説明、物語などがあります。 見慣れたロゴでも、その意味合いを企業のホームページなどで再確認すると、おもしろい発見があるかもしれません。
インターネット・コンピューター関係では、yahoo、google、appleのロゴ画像などはおなじみですね。
いかにもともとの文字の読みやすさを残しながら、図案化・装飾化するかというところが、デザイン・制作者の腕の見せ所といったところでしょうか。
無料で使用できるロゴの一覧や掲示板もあるようですから、参考にしてみてください。 企業などのロゴを無断で使用するのは、いけないことですから、やめましょうね。