2台のパソコンつなげる

2台のパソコンを接続する必要があるのは、どんな時でしょうね。

2台のパソコンつなげる

いままで使用していたパソコンから新しいパソコンにデータを移す場合。 それに、ファイルや周辺機器などをパソコン同士で共有する場合。

2台のパソコンつなげる 新しいパソコンに

2台のパソコンを接続するのは、まず、いままで使用していたパソコンから、新しいパソコンにデータを移す場合が考えられます。

パソコンを買い返した時など、今まで使っていたデータが、結構容量があって、媒体を使っての移動がたいへんな場合などは、2台のパソコンを接続して、データを移動せざるを得ませんね。

いままで使用していたパソコンのデータを他のパソコンに移動する方法として、一番お手頃なのは、FD・フロッピーディスク、CD−R、DVDやUSBメモリといったメディアにいったんデータをコピーする方法があります。 その上で、他のパソコンに、コピーをとったメディアからデータを転送するという方法です。

この方法の難点としては、データのコピーに時間がかかるということです。 それに、パソコン本体やソフトの設定までは、コピーできませんので、こうした作業にかかる手間と時間もばかになりません。 特にデータの容量が大きい場合は、数十分以上かかる場合もありますので、かなりストレスを感じるかもしれません。 これが、データの抜き取り時と転送時の2回かかるわけですから、余計に大変ですよね。

その点、2台のパソコンを接続して、データを転送する場合は、かなり時間の節約になります。 そのかわり、この場合は、クロスケーブルによるLAN接続になり、ファイル・周辺機器を共有設定するのと同様な方法となります。 当然のことながら、ファイル・周辺機器の共有設定と同じく、ネットワーク設定をしなくてはなりません。

2台のパソコンつなげる ソフト

便利なものとして、現在データの入っているパソコンにインストールして、新しいパソコンにデータを引っ越しできるソフトが市販で手に入ります。

2台のパソコンをUSB方式で簡単に接続し、パソコンやソフト自体の設定もデータとともに引越しすることが可能になっています。

自動引っ越しモードで、ほぼほとんどの場合に対応していますので、初めての方でも比較的簡単に、データの移行が可能なので、たいへんおすすめです。

ただし、ソフトウェアは購入しなくてはなりませんので、お金はかかりますし、めったに使うものではないので、次回にまた使える保証はありません。 もったいないと感じる方もいるかもしれませんね。

2台のパソコンの接続方法としては、これ以外にも、インターネット経由でデータを転送する方法もあるそうです。 インターネット上のホームページや、パソコン関係の雑誌などで、詳しく方法を解説されていますので、挑戦してみたいという方は、参考にしてみてください。

2台のパソコンつなげる 共有

データの引っ越し以外で、2台のパソコンを接続する必要があるときというのは、ファイルや周辺機器などをパソコン同士で共有したいという時ですね。 こちらのほうが、機会としては多いと思いますね。

SOHOや小規模な事務所などで、プリンターを共同で使いたい場合や、仕事を進めていく上で、共同で使うファイルを特定のサーバーにおいたり、念のためにバックアップしておきたいといったような場合は、2台のパソコンを接続して使用するとたいへん便利です。、こうしておけば、場合によっては、パソコン内のファイルもお互いに共有することも可能です。

こうした使い方をするときは、クロスケーブルでのLAN接続が必要になり、ネットワークの設定の知識も当然必要になってきます。

2台のパソコンの接続ができると、いろいろな場面で活用できますね。