g-shock25周年限定

g-shock25周年を迎えてしまいました。 g-shockは25周年をすぎましたが、いまでも、とても人気がありますね。

g-shock25周年限定

g-shock25周年ということで、25周年記念のモデルが発売されました。

g-shock25周年限定 

g-shock25周年ということで、casioカシオから、25周年記念のモデルが発売されました。

g-shockは、言わずと知れた、casioカシオのヒット商品です。 電卓に続いて、デジタル製品で大成功をおさめ、それもブームに終わらず、ロングセラーとして、成長してきました。 時計が、デジタル化・低価格化する中で、g-shockがブランドを確立できたのは、やはり その名前にもあるとおり、衝撃性・耐久性とデザイン性が若者を中心に、広く受け入れられたということでしょうね。 g-shockが25周年を迎えるとは、正直言って、もうそんなに長いこと支持されてきたのだなあと、感慨深いものがありますね。

MR-Gの限定モデル 

ところで、25周年を記念して、g-shockの最上級ラインである、MR-Gの限定モデルが発売されました。

MRG-8000をベースにして、様々な特別仕様が施されています。 たとえば、都市コードリングには、圧延材から切削加工した18金無垢パーツが使われており、かつ、文字板メタルパーツには、金メッキ加工がされ、独特のきらびやかさを演出しています。 また、ベゼルを固定しているビスは、あえて、マイナスビスを使用しており、手作りならではの味わいを醸し出しています。 専用のスペシャルパッケージに入りで、なおかつ、200本完全限定生産品となっていした(裏蓋にシリアルNo.刻印付)。 気になるお値段は、税別で、50万円でした。

お手ごろな価格帯も

この他にも、2万円台と、比較的お手ごろな価格帯では、「dawn black」「始まりの黒」と称するg-shock25周年記念モデルも発売されました。 こちらのモデルは、本体は、メインカラーであるブラックですが、、ボタン、バックにはゴールドを使い、そして、液晶まではゴールド仕様となっています。 予約・完売御礼のものがほとんどだったそうです。 欲しいと思っても、転売品などなかなか手に入らない状況のようです。

その他にも、「イルカクジラ2008年モデル」が発表されました。 かわいいのが好きという方におすすめです。 こちらのモデルは、baby-gも用意されていますので、女性にもうれしいですね。 ベルトの部分に、イルカとクジラがお目見えしています。

爆発的な人気

g-shock25周年記念モデル、限定モデルは、いろいろな種類が販売されました。 コレクターのみなさんにも、一般のファンにとっても、熱い季節になりましたね。

g-shockも25周年ということは、自分のずいぶんと若者ではなくなったなあという感慨とともに、今なら、あまり迷うことなく、g-shockも買えるよなあと思ったりもしています。

g-shockが発売後、爆発的な人気を呼んだ時期がありました。 どこへ行っても、売り切れ状態だったり、中古品にプレミアがついて売られていたり、いまではとても考えられない状態でした。 ネットオークションなんてものも、存在しませんでしたし、当時高校生ぐらいだったと思いますが、デジタル腕時計なのにとてもとても手の届くものではなかったですね。 他社製の安いデジタル腕時計を、それもなるべくg-shock風のやつを買って、使っていたのを今でもよく覚えています。 g-shockをはめている同級生がいたりすると、うらやましいなと思いながらも、見せてもらったような気がします。

g-shockというと、デザイン性はいいのですが、いかにもメカニックというか、ロボット風というか、男がはめる時計という感じがしました。 その後、女性向けに、baby-gが発売されましたが、これまた、全然印象が違って、見事に女の子向きになっていたのには驚きました。 一回り小さい造り、おしゃれなカラーリング、女の子の心をくすぐるのには、十分だったことでしょう。